2026.9.22(国民の休日)・23(秋分の日)
グローバルアリーナ
主催の大橋FC関係者の皆様、対戦チーム関係者の皆様、ありがとうございました!
[試合結果]
〈1日目〉
◾️アレシオBlue
8-0 ⚪︎ 三筑
5-0 ⚪︎ 門司
5-0 ⚪︎ アレシオWhite
2日目上位パートAへ
◾️アレシオWhite
0-0 △ ブレイバリー千代
3-0 ⚪︎ KTS
0-5 ⚫︎ アレシオBlue
2日目上位パートBへ
〈2日目〉
◾️アレシオBlue
6-0 ⚪︎ NFC.OITA
10-0 ⚪︎ KTS
1-0 ⚪︎ 弥生
総合順位:優勝🏆
◾️アレシオWhite
0-2 ⚫︎ 弥生
0-1 ⚫︎ 篠栗
3-1 ⚪︎ KTS
総合順位:5位✨
アレシオBlue
優勝という結果は素晴らしい👏
そして決勝の舞台は、奇しくもアビスパカップ予選で悔しい思いをした、あの日と全く同じグラウンド、同じコート。
少し嫌な記憶もよぎりましたが、決勝独特の緊張感の中、最後まで戦い抜いてしっかり勝ち切ってくれました。
あの日の悔しさを、自分たちで上書きしてくれた。
相手も素晴らしいチームで、こういうヒリヒリする試合を経験できたことも大きな財産です。
ただ、求めている基準はもっと上。戦えるチームにはなってきた。
だからこそ、細かな基礎技術、個人で局面を変える力、最後のところを打開する質にはもっとこだわっていきたい。
優勝して終わりではなく、ここからまた積み上げていこう。
アレシオWhite
そして今回、結果以上に伝えたいのがWHITEの成長です。
正直、この選手たちはこれまでかなり高い基準を求められ、苦しい時間も多かったと思います。それでも少しずつ積み重ねてきたものが、この2日間でははっきりとプレーに表れていました。
3年生の力も借りながら、予選はグループ首位。上位グループでも、正直かなり厳しいと思っていた相手に想像以上の戦いを見せてくれました。
本当に強くなった。
Whiteは今大会、トロフィーを一つの目標にしていました。でも、届かなかった。
そして2試合目は勝てる可能性が十分にあった試合を落としました。
試合後の選手たちの表情を見ていると、「本当に勝ちたい」と思う気持ちには、まだ一人ひとり差がある。
技術だけでは埋められない部分です。
何度も言われてきたこと。
引っ張ってもらうのではなく、自分が声を出す。
自分が走る。
自分がチームの空気を変える。
そんな選手が一人、また一人と増えていけば、この選手達はもっと変わると思います。
そして最後の試合。
追いつかれる展開から、最後はもう一度ゴールを奪って勝ち切った。
あの試合は、全員から「勝ちたい」が伝わってきました。
チームとしての一体感は、この2日間で一番だったと思います。
Blueは優勝。
Whiteは5位。
結果だけを見れば違います。
でも、それぞれに大きな意味があった2日間でした。
そして、これからもこういうチャレンジを続けていきます。
今いる場所より、少し高いところへ挑戦する。
そこで成功して、失敗して、また成長する。
子どもたちは、僕たちが思っている以上のスピードで変わっています。
今回の優勝にも、5位にも、まだ続きがあります。
これからの成長に繋げていこう。
Vamos!ALECIO!!
【フォト】写真提供ありがとうございます📸
保護者の皆様、2日間子供達の応援・サポートをしていただき、ありがとうございました!!































































